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ジロ・デル・アッペニーノ(イタリア、1.1)
2015年04月27日

ジロ・デル・アッペニーノ(イタリア、1.1)

イタリアのピエモンテ州で開催されたワンディレース。191kmのコースに7つのカテゴリー山岳が設置された。チームはクネゴをエースとし、勝利を狙っていった。序盤に9選手が逃げ、メーン集団はNIPPO・ヴィーニファンティーニ・デローザが徹底コントロール。クネゴを勝負どころ、最後から2つ目の山岳でアタックを開始。一時は単独で先頭を走ったが、最後は後続の選手が追いつき、3位でゴールした。

ジロ・デル・トレンティーノ・メリンダ(イタリア、2.HC)
2015年04月25日

ジロ・デル・トレンティーノ・メリンダ(イタリア、2.HC)

4月21日から4日間の日程で、イタリア北部で開催されたステージレース。山岳の厳しさから“ジロの前哨戦”とも言われ、ジロに出場するトップ選手も多く参加した。チームのエース、クネゴは、第2ステージの山頂ゴールで3位。第3ステージでも5位となり、総合成績は5位だった。また最終ステージでビソルティが4位に入る活躍もあり、チームとしてジロを前によい感触を掴んだ。日本人選手として唯一参加した石橋学は、最終ステージでリタイアしているが、第2、第3と、落車によるケガを抱えながらも、厳しい山岳ステージを走り切った。

アムステルゴールドレース(オランダ、ワールドツアー)
2015年04月21日

アムステルゴールドレース(オランダ、ワールドツアー)

50回目の記念大会となったオランダ南部のクラシックレース「アムステルゴールドレース」。いくつもの急坂と、“1000のカーブ”と言われる複雑なコースレイアウトがレースの特徴で、ゴールラインも「カウベルグ」と呼ばれる登坂区間にある。またトップカテゴリーであるワールドツアーのレースであり、チームはワイルドカードにより出場権を獲得した。2008年にダミアーノ・クネゴが優勝しており、今回もクネゴを中心とした布陣で挑み、クネゴは優勝した世界チャンピオン、クヴィアトコウスキーから26秒差の第2集団でゴールした。

シュヘルデプレイス(ベルギー、1.HC)
2015年04月09日

シュヘルデプレイス(ベルギー、1.HC)

103回目の開催となるベルギー北部を舞台とした伝統あるワンディレース。一部石畳区間も含まれているが、基本的には平坦のコースとなり、例年ゴールスプリントの展開となる。今年の優勝はアレキサンダー・クリストフ(カチューシャ)。チームは21歳の新人スプリンター、ニコラス・マリーニをエースに挑み、ゴール前の落車を避けながら7位でゴールする好成績だった。

ヴォルタ・リンブルグ・クラシック(UCI1.1)
2015年04月06日

ヴォルタ・リンブルグ・クラシック(UCI1.1)

4月4日にオランダ南部のリングルグ州で開催されたワンデイレースで、いくつもの登坂区間が連続する。チームは逃げに乗ったダミアーノ・クネゴが9位でゴール。日本勢は山本元喜と黒枝士揮が出場したが、途中でリタイアする結果となった。

デパンネ3日間(UCI2.HC)
2015年04月03日

デパンネ3日間(UCI2.HC)

3月31日〜4月2日に開催されたベルギーのフランドル地方を舞台にした3日間のステージレース。直後に控えるフランドル地方最大のクラシックレース「ツール・デ・フランドル」の前哨戦とも言われ、コースには石畳や急坂が多く取り入れられ、またベルギー特有の強い風が吹き荒れるなかでのレースだった。

GP ノービリ(UCI1.HC)
2015年03月21日

GP ノービリ(UCI1.HC)

イタリア北部で開催された最高峰カテゴリーのワンディレースで、多くのUCIワールドチームが参戦した。序盤からスタッキオッティ、マラグーティが逃げる展開で、終盤になって先頭集団は集団に吸収されたものの、勝負どころの最後の登坂区間でクネゴがアタック。最後は集団ゴールスプリントとなり、新人のフィロージが7位でゴールした。

ストラーデ・ビアンケ(UCI1.1)
2015年03月11日

ストラーデ・ビアンケ(UCI1.1)

春のトスカーナ地方を舞台に開催されるワンデイレース「ストラーデ・ビアンケ」。日本語にすると「白い道」を意味するレース名で、コースに多くの未舗装路が含まれ、選手たちが真っ白な砂埃をあげて走り抜けることから、その名前で呼ばれている。

トロフェオ・ライグエリア(UCI1.HC)
2015年02月21日

トロフェオ・ライグエリア(UCI1.HC)

フランス国境やサンレモに近いリグリア海沿いのライグエリアで開催されるワンディレースで、デネグリの地元でもあり、春の穏やかな晴天のもとで開催され た。この日は、ネオプロのニーバリ、フィロージにとってはプロデビュー戦となり、フィロージは先頭集団でレースを終えた。日本人選手は石橋学が出場。チー ム最高位はクネゴの16位だった。