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アジア競技大会ロードレース
2014年09月28日

アジア競技大会ロードレース

開催日 開催場所9月28日大韓民国、仁川 韓国で開催された4年に一度のアジア競技大会は、アジア地域のオリンピックのような大きな大会。自転車ロードレースでは各国2名の出場枠を与えられ、前大会で銀メダルを獲得した宮澤崇史が別府史之(トレックファクトリーレーシング)とともに出場した。平坦の182kmで開催され、序盤にできた宮澤崇史を含む逃げが決まり、そこからさらにアタックをかけた韓国の選手が優勝。宮澤は7位でゴールした。メイン集団に残った別府は31位。

ツール・ド・北海道(UCI2.2)
2014年09月15日

ツール・ド・北海道(UCI2.2)

開催日 9月13日〜15日 開催場所 北海道(道東、道央) 今年で28回目、UCI公認レースとして18回目の開催を迎えた北海道を舞台にしたステージレースで、国内では貴重な全行程公道を使ったラインレース。今年は全3ステージで開催され、道央、道東地域を駆け抜けた。第1ステージでアレッサンドロ・マラグーティが総合首位に立ったが、第2ステージで2位に後退。第3ステージは逆転をめざしたものの、トラブルなどもあり、残念ながら総合順位逆転はならなかった。しかし、チーム総合優勝、山岳賞を獲得。

ウォルタ・チクリスタ・バレンシア(※U23日本代表遠征)
2014年09月07日

ウォルタ・チクリスタ・バレンシア(※U23日本代表遠征)

開催日 開催場所9月4日〜7日スペイン、バレンシア スペイン、バレンシア地方で開催される4日間のステージレース。日本ナショナルチームとして、ヴィーニファンティーニ・NIPPOからは石橋学、小石祐馬、宮澤崇史が出場。浅田顕監督が指揮をとる。

ロンド・ファン・ミデンネーデルランド(UCI1.2)
2014年08月31日

ロンド・ファン・ミデンネーデルランド(UCI1.2)

開催日 8月31日 開催場所 オランダ オランダ中部のユトレヒトを拠点に開催される今年で58回目を迎えた伝統ある197kmのワンディレース。小雨が降る肌寒いコンディション下で開催され、レース中には時折オランダ特有の強い風に見舞われた。序盤はアタックの攻防が続き、中盤になって6選手の逃げが決まるが、ヴィーニファンティーニ・NIPPOはエドワード・グロス(ルーマニア)のゴールスプリントを狙うべく、チーム一丸となって、逃げを吸収するなどレースを展開する。結果はグロスが2位。優勝には届かなかったが、素晴らしいチームワークにより表彰台を獲得した。 監督は橋川健。また今大会よりU23チームからエマニュエーレ・サバッティー二(イタリア)が研修生としてチームに合流している。 参加メンバー:エドワード・グロス(2位)、ピエール・パオロデネグリ(31位)、リカルド・スタッキオッティ(42位)、宮澤崇史(46位)、海エマニュエーレ・サバッティー二(110位)、小石祐馬(136位)、黒枝士揮(148位)、山本元喜(DNF)

GP MARCEL BERGUREAU(フランス、エリートナショナル 1.12.1)
2014年08月17日

GP MARCEL BERGUREAU(フランス、エリートナショナル 1.12.1)

開催日 8月17日 開催場所 フランス、サント U23日本ナショナルチームとして、黒枝士揮、石橋学、小石祐馬が出場した。日本ナショナルチームは終始攻撃的に走り、終盤の8名の先頭集団に黒枝、小石、徳田優(鹿屋体育大学)が残り、抜群のチームワークでゴールスプリントを迎えた。そして黒枝士揮が粘りの走りで、先行したトマ・ブダ(フランス、ヴァンデU)にフィニッシュラインで追い付いて、ビデオ判定のすえ2選手が同着優勝となった。

クレイズ・ブレイズ(UCI2.2)
2014年08月04日

クレイズ・ブレイズ(UCI2.2)

開催日 8月2日〜4日 開催場所フランス、ブルターニュ地方 フランスの西端に位置するブルターニュ地方で開催された3日間のステージレースで、大会2日はWステージとなり、午前中に第2ステージ、午後に第3ステージが開催され、全4ステージで競われ、リカルド・スタキッオッティがゴールスプリントではいつも上位に入り、最高位は第4ステージの4位だった。日本人選手は最終日を前にタイムアウトとなり最終ステージを迎えることなくレースを終えた。各自思わしくないコンディションの中チームからのオーダーに応えた結果だったとはいえ、それぞれに学ぶべきことの多いレースとなった。

ツアー・オブ・チンハイレイク(UCI2.HC)
2014年07月19日

ツアー・オブ・チンハイレイク(UCI2.HC)

開催日 7月6日〜19日 開催場所 中国西寧、青海湖、蘭州 アジアツアー最高峰、超級カテゴリーで開催される中国内陸部のステージレース。全13ステージ、14日間と開催期間が長く、また平均標高海抜2265m、最高地点で海抜3858mと高地で開催される。 出場メンバー:宮澤崇史、黒枝士揮、石橋学、小石祐馬、グレッガ・ボレ、エドワード・グロス、ピエールパオロ・デネグリ、リカルド・スタキッオッティ、アレッサンドロ・ビソルティ

ツール・ド・コリア(UCI2.1)
2014年06月15日

ツール・ド・コリア(UCI2.1)

開催日 6月8日〜15日 開催場所 韓国 韓国で開催される8日間、全8ステージのレース(UCI2.1)。ハナムからヤンヤンまで韓国を反時計回りに1周する総走行距離は1259km。3つのプロコンチネンタルチームが参戦し、アジアではレベルの高いステージレースの1つ。 出場メンバー:グレッガ・ボレ(スロベニア)、秋丸湧哉、アレッサンドロ・マラグーティ(イタリア)、小石祐馬、黒枝士揮、ウィリー・シミット(南アフリカ)

アジア選手権大会
2014年06月01日

アジア選手権大会

開催日 5月29日〜6月1日 開催場所 カザフスタン、アスタナ 年に1度、開催されるアジアナンバーワンを決めるアジア選手権。今年はカザフスタンのアスタナで開催され、宮澤崇史(エリート、ロードレース)、黒枝士揮(U23、ロードレース)、石橋学(U23、タイムトライアル/ロードレース)が日本ナショナルチームとして出場。

ツアー・オブ・エストニア(UCI2.1)
2014年05月31日

ツアー・オブ・エストニア(UCI2.1)

開催日 5月30日〜31日 開催場所 エストニア バルト三国の1つ、エストニアで開催される2日間のステージレース。第1ステージは首都タリンをスタートしてタルトゥでゴールする190kmのラインレース、第2ステージはタルトゥでの12.5kmのコースを12周回する150kmとなっている。 参加メンバー:アレッサンドロ・ビソルティ、ピエールパオロ・デネグリー、アレッサンドロ・マラグーティ、エドワード・グロス、キム・マニウッソン、リカルド・スタキオッチ、アントニオ・ビオラ、秋丸湧哉

ツアー・オブ・ジャパン(UCI2.1)
2014年05月25日

ツアー・オブ・ジャパン(UCI2.1)

開催日 5月18日〜25日 開催場所 日本 国内最高峰となるUCI2.1カテゴリー、全6ステージで開催される「ツアー・オブ・ジャパン」。大阪から東京まで移動しながら開催される総走行距離581kmのレースで、今年で第17回目を迎えた。 参加メンバー:宮澤崇史(日本)、グレッガ・ボレ(スロベニア)、アレッサンドロ・ビソルティ(イタリア)、ピエールパオロ・デネグリ(イタリア)、アレッサンドロ・マラグーティ(イタリア)、ウィリー・シミット(南アフリカ)

スラキエム・グロフ・ピアストフスキフ(UCI2.1)
2014年05月11日

スラキエム・グロフ・ピアストフスキフ(UCI2.1)

開催日 5月9日~11日 開催場所 ポーランド ポーランドで開催された3日間のステージレース。第1ステージで8人の先行グループによるゴールスプリントをグレッガ・ボレが制し、大会初日にリーダージャージを獲得。次ぐ第2ステージは集団スプリントの展開に持ち込み、総合首位をキープ。第3ステージは30kmの個人タイムトライアルで、TTスペシャリストのステファン・シューマッハ(クリスティーナウォッチ・クマ)が優勝。ボレはリーダージャージを手放す結果となったが、チームは好成績でレースを終えた。 参加メンバー:グレッガ・ボレ、アレッサンドロ・マラグーティ、ピエルパオロ・デネグリ、リカルド・スタキオッティ、エドワード・グロス、キム・マニウッソン、アレッサンドロ・ビソルティ、小石祐馬

カルパチアクーリエレース(2.2)U23
2014年05月04日

カルパチアクーリエレース(2.2)U23

開催日 4月29日〜5月4日 開催場所 ハンガリー、スロバキア、チェコ、ポーランド ハンガリーからスタートし、スロベキア、チェコ、ポーランドと東欧4カ国を走り抜けるU23カテゴリー、6日間のステージレース。個人タイムトライアルや山岳ステージ、平坦ステージなどがバランスよく組み込まれている。好調さをみせるルーマニア人スプリンター、エドワード・グロスが第5、第6ステージで優勝。総合順位もトップと4秒差の2位でゴールした。第5ステージからグロスと黒枝士揮、小石祐馬の3選手のみとなってしまったが、日本人選手2名も力走し、チームの好成績に貢献した。 参加メンバー:エドワード・グロス(総合2位)、キム・マニウッソン(第5ステージDNF)、黒枝士揮(102位)、ダニエル・パウルス(第5ステージDNS)、小石祐馬(82位)

ラ・ルート・トゥランジェル(UCI1.1)
2014年04月27日

ラ・ルート・トゥランジェル(UCI1.1)

開催日 4月27日 開催場所 フランス 冷たい雨のなかでの開催となったフランスの「ラ・ルート・トゥランジェル」。起伏に富んだ200kmのコースで、フランスの強豪チームが主導権を握り、優勝したのはユーロップカーのアンジェロ・テゥリック。チームの最高位はグレッガ・ボレの15位だった。 参加メンバー:グレッガ・ボレ(15位)、アレッサンドロ・マラグーティ(20位)、リカルド・スタキッオッティ(26位)、宮澤崇史(DNF)、秋丸湧哉(DNF)

グランプレミオ・リベラッイオーネ(1.2 U23)
2014年04月25日

グランプレミオ・リベラッイオーネ(1.2 U23)

開催日 4月25日 開催場所 イタリア、ローマ ローマ市内にあるカラカラ浴場跡の周囲で開催された1周6km×23周回する合計138kmのU23カテゴリーのワンデイレース。日本ナショナルチームにとっては、3月からの欧州遠征最終戦となった。ヴィーニファンティーニ・NIPPO・デローザからは、前戦に引き続き、石橋学と黒枝士揮が出走し、調子のいい黒枝が狙っていったが、終盤に落車に巻き込まれてしまった。日本ナショナルチームは清水太己(EQA U23)が完走した。 参加メンバー(日本ナショナルチーム):石橋学、黒枝士揮、清水太己(EQA U23)、岡篤志(EQA U23)、徳田鍛造(鹿屋体育大学)

パリオ・デル・レチョート(1.2 U23)
2014年04月22日

パリオ・デル・レチョート(1.2 U23)

開催日 4月22日 開催場所 イタリア、ヴェローナ イタリア、ヴェローナ近郊で開催された山岳を含む周回でのレース。序盤に18kmの周回を8周回、そして最後に34kmの大きな周回を走って、ゴールするコースで、獲得標高は3,500mというハードなものだった。2周回目にできた先頭集団に石橋学が入り、終盤にメイン集団に吸収されるものの、日本ナショナルチームとして唯一完走し36位でゴールした。 参加メンバー(日本ナショナルチーム):石橋学(36位)、黒枝士揮、面手利輝(EQA U23)、清水太己(EQA U23)、内野直也(EQA U23)、徳田鍛造(鹿屋体育大学) 石橋学のレポート(フェイスブックより) 今回はU23ナショナルチームでイタリアのレースに参戦しました。登りが多く獲得標高が3500m近く、最初は小さい周回を8周してから最後に大きい周回を1周するコースでした。 レースが始まりアタック合戦が始まるも逃げが決まらないまま進み、2周目の登り頂上付近のスプリントポイントで何人か抜け出したのでそれに反応したらそのまま逃げグループが形成されて逃げに乗ることが出来ました。逃げグループは登りで少しづつ人数を減らしながら周回を重ねていき7周目で集団に追いつかれたのですが、その時点で人数が絞られ50人程度になっていました。その後は最後の大周回に向けて何人か先行するも、集団は一定のペースで進んで行きラストの長い登りに入りました。その登りで徐々にペースを上げていく集団から遅れてしまいました。そして下りでも前に追いつけないままゴールしてレースは終わりました。 最後の登りで勝負所まで我慢出来きなかったのでもっと粘りが必要だという事と、最後の登りは前もかなりばらけていたので登りで遅れても下りで追いつけるようにしないといけないと思いました。それが出来れば遅れても再び勝負に絡める可能性があるのでとても重要だと感じました。

ラ・コート・ピカルド(UCIネイションズカップU23)
2014年04月16日

ラ・コート・ピカルド(UCIネイションズカップU23)

開催日 4月16日 開催場所 フランス、ノルマンディ地方 UCIネイションズカップU23の第2戦。フランス北部のノルマンディ地方の海岸線で開催された178kmのレース。ところどころにアップダウンが取り入れられ、最後はベルギーの選手が単独で優勝。日本ナショナルチームは、調子のいい黒枝士揮がエースとして、最後まで集団に残った面手利輝(EQA U23)のアシストで絶好の位置からゴールスプリントに挑んだが、他の選手と接触し落車してしまった。またデンマーク人のキム・マニウッソンも自国ナショナルチームとともに参戦。34位でレースを終えた。 参加メンバー:面手利輝(EQA U23/43位)、黒枝士揮(56位)、石橋学(82位)、岡篤志(EQA U23/99位)、清水太己(EQA U23/116位)、内野直也(EQA U23/158位)

2014年04月12日

ロンド・ファン・フランデレンU23(UCIネイションズカップ)

開催日 4月12日 開催場所 ベルギー ナショナルチームとして黒枝士揮、石橋学が出場した今年のUCIネイションズカップU23の初戦。ベルギー、フランドル地方を代表するクラシックレース“ロンド・ファン・フラーンデレン”のU23版のレースで、コースにはプロのレースと同じ石畳区間が組み込まれる難易度の高いコースだった。黒枝と石橋はチームで参加したフランスでのルートアデリー・ド・ヴィテレを終え、浅田顕監督率いるU23ナショナルチームに合流し、参戦した。 参加メンバー:石橋学(89位)、黒枝士揮(DNF)、内野直也(EQA U23/96位)、徳田鍛造(鹿屋体育大学/DNF)、岡篤志(EQA U23/DNF)、清水太己(EQA U23/DNF)

マザンシツアー(UCI2.2)
2014年04月12日

マザンシツアー(UCI2.2)

開催日 4月8日〜12日 開催場所 南アフリカ 南アフリカ唯一のUCIレース。5日間の日程で開催されたが、最終日ヨハネスブルク郊外でのクリテリウムはコースの危険性をふまえ、ステージレースからは外されることになり、最終的にプロローグ+3ステージのレースとなった。チームの総合最高位は、アレッサンドロ・ビソルティの13位。第3ステージのゴールスプリントで宮澤崇史が7位だった。 参加メンバー:アレッサンドロ・ビソルティ(総合13位)、ウィリー・シミット(総合15位)、リカルド・スタキオッティ(総合53位)、宮澤崇史(総合54位)、アントニオ・ヴィオラ(総合59位)、小石祐馬(総合68位)

ルートアデリー・ド・ヴィテレ(UCI1.1)
2014年04月04日

ルートアデリー・ド・ヴィテレ(UCI1.1)

開催日 4月4日 開催場所 フランス フランスで開催されたワンデイレース。中盤は2選手が逃げる展開で進行したが、2選手が吸収されたあと、集団はゴールスプリントに向けて加速し、大きく2つに分かれ、ユーロップカーのブライアン・コカが優勝。ヴィーニファンティーニ・NIPPO・デローザは昨年の勝者であるマラグーティを中心に戦ったが、全選手後ろの集団でのゴールとなった。 参加メンバー:ダニエル・パウルス(73位)、アレッサンドロ・マラグーティ(88位)、ピエールパオロ・デネグリ(89位)、キム・マニウッソン(91位)、石橋 学(95位)、黒枝士揮(DNF)、エドワード・グロス(DNF)、秋丸湧哉(DNF)

コッピ・エ・バルタリ(UCI2.1)
2014年03月30日

コッピ・エ・バルタリ(UCI2.1)

開催日 3月27〜30日 開催場所 イタリア 3日間の日程で開催される山岳を舞台としたイタリアの名門ステージレース。1日目は午前中にロードレースと午後にチームを二分、4選手ずつに分けて競うチームタイムトライアル、2日目は山岳を含むロードレース、3日目は平坦周回路でのロードレース、4日目は個人タイムトライアルという構成になっている。第3ステージで、エドワード・グロスが6位入賞。総合順位では、最高位はアレッサンドロ・ビソルティの28位。またエドワード・グロスが新人賞で14位だった。 参加メンバー:アレッサンドロ・ビソルティ(総合28位)、ピエールパオロ・デネグリ(総合64位)、エドワード・グロス(総合80位)、石橋 学(総合131位)、アレッサンドロ・マラグーティ(総合47位)、宮澤崇史(総合125位)、ダニエル・パウルス(総合127位)、ウィリー・シミット(総合107位)

OCBCサイクル・シンガポール2014
2014年03月28日

OCBCサイクル・シンガポール2014

開催日 3月28日 開催場所 シンガポール アイディス・クルオピス(リトアニア、オリカ・グリーンエッジ)を筆頭に、アジアやオセアニア、ヨーロッパ、アメリカから強豪スプリンターを招待して開催されたシンガポール唯一のプロレース「OCBCサイクル・シンガポール2014」。夜間に行われるクリテリウムで、3日間のサイクルイベントの皮切りとなるレース。チームからは4選手が参加し、リカルド・スタキッオッティが5位。優勝したのはウォーター・ウィテールト(オランダ、ドラパック)。黒枝士揮は代車でのスタートだったが、落車し、レースを終えている。 参加メンバー:黒枝士揮、キム・マニウッソン、リカルド・スタキッオッティ、アントニオ・ヴィオラ

GPノビリ・ルビネッテリィ(UCI1.1)
2014年03月20日

GPノビリ・ルビネッテリィ(UCI1.1)

開催日 3月20日 開催場所 イタリア イタリアの伝統ある180kmのワンデイレース。約80名ほどの集団でのゴールスプリントの展開となり、イタリアのシモーネ・ポンツィ(ネーリソットーリ)がステージ優勝。チームの最高位はピエールパオロ・デネグリの16位。 参加メンバー:アレッサンドロ・ビソルティ(46位)、ピエールパオロ・デネグリ(16位)、アレッサンドロ・マラグーティ(102位)、リカルド・スタキッオッティ(DNF)、エドワード・グロス(DNF)、石橋 学(101位)、山本元喜(DNF)、ウィリー・シミット(104位)

イストリアン・スプリング・トロフィ(UCI2.2)※レポート後編
2014年03月16日

イストリアン・スプリング・トロフィ(UCI2.2)※レポート後編

開催日 3月13日〜16日 開催場所 クロアチア 参加メンバー:アレッサンドロ・ビソルティ(総合10位)、ダニエル・パウルス(総合135位)、アントニオ・ヴィオラ(総合153位)、秋丸湧哉(総合160位)、山本元喜(第3ステージDNF)

イストリアン・スプリング・トロフィ(UCI2.2)※レポート前編
2014年03月16日

イストリアン・スプリング・トロフィ(UCI2.2)※レポート前編

開催日 3月13日〜16日 開催場所 クロアチア クロアチアでの3連戦(3月5日ウマグ・トロフィ、3月9日ポレック・トロフィ、3月13日〜16日イストリアン・スプリング・トロフィ)の最終戦。約30チーム、200選手が参加する、このクラスのレースとしては異例の大会となったが、第1ステージ、第2ステージの山岳で、チームでエースを託されたアレッサンドロ・ビソルティが健闘し、総合10位でフィニッシュ。また最終日、第3ステージではアントニオ・ヴィオラがスプリントでステージ2位となった。 参加メンバー:アレッサンドロ・ビソルティ(総合10位)、ダニエル・パウルス(総合135位)、アントニオ・ヴィオラ(総合153位)、秋丸湧哉(総合160位)、山本元喜(第3ステージDNF)

ツール・ド・台湾(UCI2.1)
2014年03月13日

ツール・ド・台湾(UCI2.1)

開催日 3月9日〜13日 開催場所 台湾 3月9日から13日まで開催されたツール・ド・台湾(UCI2.1)に、ヴィーニファンティーニ・NIPPO・デローザから、日本ナショナルチームとして宮澤崇史と黒枝士揮が参加した。

3ダークセ・ファン・ウェストフラーンデレン(UCI2.1)
2014年03月09日

3ダークセ・ファン・ウェストフラーンデレン(UCI2.1)

開催日 3月7日〜9日 開催場所 ベルギー、フランドル地方 ベルギーのフランドル地方で開催された3日間のステージレース、通称「西フランドルの3日間」。この地方独特の石畳がコースに多く取り入れられ、これから始まるクラシックシーズンに向けて、多くのUCIプロチームらが参戦するレベルの高いレースだったが、エドワード・グロスが中間スプリント賞を獲得した。 参加メンバー:アレッサンドロ・マラグーティ(総合42位)、ピエールパオロ・デネグリ(総合80位)、エドワード・グロス(総合121位)、キム・マニウッソン(総合83位)、リカルド・スタキッオッティ、石橋学、小石祐馬

G.P.チッタ・ディ・ルガーノ(UCI1.1)
2014年03月02日

G.P.チッタ・ディ・ルガーノ(UCI1.1)

開催日 3月2日 開催場所 スイス スイスで開催された伝統あるワンデイレース。ルガーノ湖周辺の169kmで開催されたが、登坂区間でアタックがかかり、次々に選手が脱落するサバイバルレースとなった。チームのエース、ピエールパオロ・デネグリはクラッシュしてリタイア。チームの最高位はアレッサンドロ・マラグーティの45位だった。 出場メンバー: アレッサンドロ・マラグーティ(45位)ダニエル・パウルス(69位)、リカルド・スタキッオッティ(DNF)、ピエールパオロ・デネグリ(DNF)、山本元喜(DNF)、黒枝士揮(DNF)、石橋学(DNF)、アレッサンドロ・ビソルティ(DNF)

GPイゾラブタン・プリン(UCI1.2)
2014年02月23日

GPイゾラブタン・プリン(UCI1.2)

開催日 2月23日 開催場所 スロベニア 142kmで開催されたスロベニアのワンデイレース。40名ほどの集団で迎えたゴールスプリントで宮澤崇史が5位、エドワード・グロス(ルーマニア)が7位に入り、グロスはアンダー23カテゴリーで最高位となり優勝。宮澤崇史はUCIポイントを獲得した。 出場メンバー:宮澤崇史(5位)、エドワード・グロス(7位)、リカルド・リカルド・スタキッオッティ(10位)、アレッサンドロ・マラグーティ(22位)、アレッサンドロ・ビソルティ(30位)、ダニエル・パウルス(31位)、山本元喜(82位)、黒枝士揮(DNF)

トロフェオ・ライグエリア(UCI1.1)
2014年02月21日

トロフェオ・ライグエリア(UCI1.1)

開催日 2月21日 開催場所 イタリア 51回目の開催を迎えたイタリアの伝統的なワンデイレース。ワールドツアーチームも参加するハイレベルなレースで、181.2kmのなかに高低差500mほどの上りが4つ組み込まれる。終盤から2選手が逃げ切る展開となり、ホセ・セルパ(コロンビア、ランプレ・メリダ)が優勝。チームの最高位は42位のアレッサンドロ・マラグーティ(イタリア)。 出場メンバー:宮澤崇史(DNF)、アレッサンドロ・マラグーティ(42位)、キム・マニウッソン(DNF)、ダニエル・パウルス(43位)、ピエールパオロ・デネグリ(47位)、ウィリー・シミット(DNF)、秋丸湧哉(DNF)、アレッサンドロ・ビソルティ(DNF)

ドバイツアー(UCI2.1)
2014年02月08日

ドバイツアー(UCI2.1)

開催日 2月5日〜8日 開催場所 アラブ首長国連邦 今年から新しく開催されたドバイでの4日間のステージレースで、ジロ・デ・イタリアの主催者RCSスポーツが主催し、世界のトップ選手がたくさん参戦した。第2、第3ステージで、ウィリアム・シミットが逃げに乗り、中間スプリントでポイントを多く獲得。単独首位で中間スプリント賞を獲得。また第4ステージでは宮澤崇史が名だたるスプリンターたちに果敢に挑みステージ8位でフィニッシュ。総合優勝はテイラー・フィニー(アメリカ、BMCレーシングチーム) 出場メンバー:ピエールパオロ・デネグリ(総合83位)、石橋学(総合102位)、キム・マニウッソン(総合67位)、アレッサンドロ・マラグーティ(総合65位)、宮澤崇史(総合98位)、ウィリアム・シミット(総合118位)、リカルド・スタキッオッティ(総合69位)、アントニオ・ヴィオラ(総合116位)

G.P.コスタ・デリ・エトルスキ(UCI1.1)
2014年02月02日

G.P.コスタ・デリ・エトルスキ(UCI1.1)

開催日 2月2日 開催場所 イタリア チームにとって、2014シーズンの初戦となったG.P.コスタ・デリ・エトルスキ。シーズン開幕を告げるイタリアの伝統レースで、今年は190.6 kmで開催された。序盤にできた8選手の逃げにグロス・エドワードが乗り、アグレッシブな走りで敢闘賞を獲得。チームの最高位はピエールパオロ・デネグリの35位。優勝はシモーネ・ポンツィ(イタリア、イエローフルオ)。 出場メンバー:秋丸湧哉(DNF)、アレッサンドロ・マラグーティ(83位)、ピエールパオロ・デネグリ(35位)、リカルド・スタキッオッティ(72位)、グロス・エドワード(93位)、キム・マニウッソン(42位)、ウィリアム・シミット(46位)、アレッサンドロ・ビソルティ(123位)。