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【スラキエム・グロフ・ピアストフスキフ】TOJ参戦予定のボレが第1ステージ優勝

プレスリリース 2014年5月12日
ポーランドで開催された3日間ステージレース
第1ステージでグレッガ・ボレがゴールスプリントを制する

 5月9日から11日に開催されていた「ラキエム・グロフ・ピアストフスキフ(UCI2.1 / ポーランド)」の第1ステージで、グレッガ・ボレがゴールスプリントで、ベテランイタリア人選手ダビデ・レベリン(CCCポルサット)らを打ち負かしてステージ優勝。総合順位、ポイント賞でも首位に立ち、第2ステージまでリーダージャージを守りました。

 ヴィーニファンティーニ・NIPPO・デローザは、5月4日に閉幕したU23のステージレースに引き続き、メンバーを入れ替える形でポーランド遠征を続けていました。第1ステージは1級山岳を5つ含む難易度の高い156.7kmのクイーンステージで、第2ステージは平坦基調の161.7km、最終日第3ステージは30.2kmの個人タイムトライアルという3日間構成で、日本人選手は小石祐馬が出走しました。最終ステージを終えて、チームの最高位はタイムトライアルを得意とするエドワード・グロスの総合10位。

 またグレッガ・ボレら、多くの選手がツアー・オブ・ジャパンに参戦予定のため、今大会はツアー・オブ・ジャパンへの調整も兼ねており、チームは同大会に向けて非常に良い感触を掴みました。

ステファノ・ジュリアーニ監督のコメント(第1ステージ終了時)
「4月のサーキット・デ・アルデンヌに次ぐ、もう1つの素晴らしい勝利だった。ゴール前の彼の走りは素晴らしく、クイーンステージである今日の勝利は重要な意味をもつ。明日からのステージでは、リーダージャージを守るべく、厳しい展開になったとしても全力で戦いたいと思う」

 これでヴィーニファンティーニ・NIPPO・デローザはシーズン5勝目を挙げました。次戦はツアー・オブ・ジャパン(5月18日〜25日 / UCI2.1)です。引き続き、皆さまのご支援をよろしくお願いします。

リーダージャージを獲得し表彰を受けるグレッガ・ボレ