REPORT

パリオ・デル・レチョート(1.2 U23)

開催日 4月22日
開催場所 イタリア、ヴェローナ

イタリア、ヴェローナ近郊で開催された山岳を含む周回でのレース。序盤に18kmの周回を8周回、そして最後に34kmの大きな周回を走って、ゴールするコースで、獲得標高は3,500mというハードなものだった。2周回目にできた先頭集団に石橋学が入り、終盤にメイン集団に吸収されるものの、日本ナショナルチームとして唯一完走し36位でゴールした。

参加メンバー(日本ナショナルチーム):石橋学(36位)、黒枝士揮、面手利輝(EQA U23)、清水太己(EQA U23)、内野直也(EQA U23)、徳田鍛造(鹿屋体育大学)

石橋学のレポート(フェイスブックより)
今回はU23ナショナルチームでイタリアのレースに参戦しました。登りが多く獲得標高が3500m近く、最初は小さい周回を8周してから最後に大きい周回を1周するコースでした。

レースが始まりアタック合戦が始まるも逃げが決まらないまま進み、2周目の登り頂上付近のスプリントポイントで何人か抜け出したのでそれに反応したらそのまま逃げグループが形成されて逃げに乗ることが出来ました。逃げグループは登りで少しづつ人数を減らしながら周回を重ねていき7周目で集団に追いつかれたのですが、その時点で人数が絞られ50人程度になっていました。その後は最後の大周回に向けて何人か先行するも、集団は一定のペースで進んで行きラストの長い登りに入りました。その登りで徐々にペースを上げていく集団から遅れてしまいました。そして下りでも前に追いつけないままゴールしてレースは終わりました。
最後の登りで勝負所まで我慢出来きなかったのでもっと粘りが必要だという事と、最後の登りは前もかなりばらけていたので登りで遅れても下りで追いつけるようにしないといけないと思いました。それが出来れば遅れても再び勝負に絡める可能性があるのでとても重要だと感じました。