REPORT

OCBCサイクル・シンガポール2014

開催日 3月28日
開催場所 シンガポール

アイディス・クルオピス(リトアニア、オリカ・グリーンエッジ)を筆頭に、アジアやオセアニア、ヨーロッパ、アメリカから強豪スプリンターを招待して開催されたシンガポール唯一のプロレース「OCBCサイクル・シンガポール2014」。夜間に行われるクリテリウムで、3日間のサイクルイベントの皮切りとなるレース。チームからは4選手が参加し、リカルド・スタキッオッティが5位。優勝したのはウォーター・ウィテールト(オランダ、ドラパック)。黒枝士揮は代車でのスタートだったが、落車し、レースを終えている。

参加メンバー:黒枝士揮、キム・マニウッソン、リカルド・スタキッオッティ、アントニオ・ヴィオラ

黒枝士揮のレポート(本人のフェイスブックより転載)
1周1.55kmを90分走るレース。
夜の8時30分から、ということで初めてのナイタークリテ。
観客も多く、その中でも自分の名前を呼んで応援してくれる人がいて、テンションも上がり、いい雰囲気の中スタート。

実は、自分の自転車は輪行から解いた時点で使えなくなり、大会側が用意してくれたスペアバイクに乗っての出走。1番の不安は、ブレーキがいつもと左右反対のことだった。

レースがスタートして、やはり最初からアタック合戦になりスピードがあがる。コースはジェットコースターみたいなコースで、後ろにいると立ち上がりできついので、前で展開する。
集団は落ち着かず、速いペースが続く。

集団の中盤に位置していて、ペースがあがりもがいているとき、前の選手が落車。よけたが、後輪がギリギリよけきれず、コントロールを失い鉄柵に突っ込んでしまった。
不安的中。

立ち上がり再スタートしようとしたが、久しぶりの骨折かっ!? と思うほどの痛みで、その場に倒れこんでしまい、レース終了。

結局、骨折はしていなかったので、一安心。
優勝はドラパックの選手でした。

ということで、明日イタリアに帰るので、イタリアでまた乗り込みします!!